【ミナミ】心機一転の4月1日【ラウンジ】

皆様こんにちは。

ついにやってまいりました平成27年度!

今日4月1日、全国各地で入社式などが行われました。

1月1日と違い、気の引き締まる感覚を感じます。

というわけで、今日は4月1日についてのブログを書こうと思います。

いきなりですが、『4月1日』これを皆様何と読んでいますか?

「ははーんマネージャー分かったぞ。エープリルフールだろ?」

ふふふ。

違いますよ。

正解は、『しがつついたち』です。

はぁ??

まんま?

そうなんです。まんまなんです。

では、こちらは何と読みますか?

『四月一日』

正解を申し上げます。

これは『わたぬき』と読むのです。

すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、これは衣服に入れている綿を衣替えのこの時期に抜いていたことからこう読まれるようになりました。

二十歳をハタチと読んだり日本語って本当に趣き深いですよね。

では今日はこういう読み方の変わった日付けの勉強(?)をしましょう。

五月一日 あお
五月七日 つゆいり
六月一日 うりはり
八月一日 ほづみ
八月十五日 なかあき
十一月二十九日 つめづめ
十二月一日 しわすだ

まだまだ多くあるのですが読み方から何となく察せそうなものをとりあえず書いてみました。

こう見ると由来がある程度想像出来ますよね。

五月七日(つゆいり)や八月十五日(なかあき)なんかはそのままですもんね。

そして一つ私が興味を惹かれたのが十一月二十九日の『つめづめ』です。

そもそも二十九日のことを単独で『ひづめ』と読みます。

その月の終わりが詰まってきており、もう日がないよ、ということに由来しているそうです。

十一月二十九日というのは、その年の月も詰まっており、さらに日も詰まっている状態、要するに月も日もラストの一歩手前ってことですね。

何かこう日本人の良さが出ていると思いませんか?

ラストの日はもちろんそういうおもしろい読み方があるのは分かります。

ただ、その手前に名前を付けるというのが日本人らしい発想でありまた遊び心があると表現したらよいのか分かりませんが、私は非常にその心が好きです。

では最後に、

『三月十三日』

この読み方はなんでしょうか?

皆様お考えくださいませ。