おうし座流星群。

皆様こんにちは。

週末がやってまいりました。

今週末はどうお過ごしの予定ですか?

そろそろ外に出るのが寒くなってくるのでレジャーなんかは最後のチャンスかもしれません。

レジャーということで•••

少し前のことになりますがおうし座流星群を見に行かれた方はいらっしゃいますか?

10月末から11月上旬にかけて観測出来るおうし座流星群。

天体観測、ロマンチックですよね。

今から14年前の2001年のしし座流星群、これは記憶に新しい方も多いのでは。

あんなに流れ星を見たことは私の人生他にありません。

人間贅沢なもので1時間空を見上げ、流れ星を何十個も見てしまうと普段のありがたみを完全に忘れてしまいます。

2001年のしし座流星群のとき私はそうでした。

「もういい。流れ星は飽きた。」

最後は感動どころか早く終われと思うほど。

そんな私を飽きさせたしし座流星群の流れ星たちですが、そもそも流れ星って何なのでしょうか。

答えはお察しの通り、小さい隕石でございます。

まぁこれは少し語弊がありますか。

大気で燃え尽きてしまうので隕石ではありませんね。

地球に降り注ぎ、途中で燃え尽きてしまうのが流れ星、燃え尽きなかったものが隕石となり地球上に落下してきます。

ですから隕石も流れ星も元々は同じものと考えていいでしょう。

では流れ星ってどのくらいの大きさだと思いますか?

そしてどのくらいの速さで飛んでいると思いますか?

もちろん大きさはバラバラなのですが、実は1円玉くらいの大きさなのです。

そして秒速40kmのスピードで飛んでいるのです。

ということは、1秒間流れ星を見ることが出来るとその流れ星は40km進んでいます。

JR大阪環状線2周の距離ですね。

1秒間で1円玉が環状線を2周するのです。

流星群すげぇ•••。

私は1周する(大阪駅スタートとして)のに、大阪駅から福島駅の120円買って、敢えて外回りの電車に乗車、そして鶴橋や天王寺を経由し福島駅で下車、そこから徒歩で大阪駅に向かわなければなりません(乗車した駅で下車は出来ないため)。

所要時間は1周約50分といったところでしょうか。

2周で100分。6000秒。

所詮私の力は流れ星の1/6000程度です。