熟女好きな僕です。

皆様こんにちは、ミナミでラウンジをしておりますピースの綾部です。

この度は相方の大躍進に心なしか寂しさと焦りを覚えつつ、今日も街へ熟女を探しに行っている次第であります。

お客様からよく綾部、綾部といじられているマネージャーです。

自分では似ていると思ったことはないのですが、お客様から「誰かに似てるんだよなぁ」と言われると、話終えないうちに食い気味で「綾部です」と答えるようになりました。

ただ、ピースといえば今は綾部さんではなくて又吉さんの方ですか。

芥川賞受賞ですって。

すごいですよねぇ、本当に。

芥川賞とは、純文学の新人賞のようなものです。

又吉さんはあの独特な世界観が持ち味ですが、もう一つの才能を世間に示した形となりました。

相方としては焦る一方です。

さて、その芥川賞ですが選考基準と言いますか、どのような作品が賞に選ばれるかというと、先ほども述べたように純文学というものです。

純文学とは、娯楽性よりも芸術性を重きに置いた作品のことを言います。

その逆として、大衆小説というものがあります。

これは芸術性ではなく娯楽性を重視した作品のことを指します。

この大衆小説に与えられるのが直木賞です。

娯楽性やら芸術性やら抽象的な表現ばかりで分かりにくいかもしれませんが、『吾輩は猫である』『容疑者Xの献身』この2つを分類するのは容易ではないでしょうか。

そういうことです。

わくわくさせられるのが大衆小説、しっかり考えさせられるのが純文学。

簡単に言うとこんな感じですかね?