9月3日生まれのあの人。

皆様こんにちは。

今日のブログのタイトルは9月3日生まれのあの人、ということで誕生日です。

まぁそんなことはおいといて•••、今日はあいにくの雨模様。

昨晩もミナミは急な大雨が降るなどで宗右衛門町を行く人々も大慌て。

野良猫もゲリラ豪雨のために急いで建物に避難、なんて光景も見られました。

ただ動物の感性を持ってしてでも予測できないほど最近の天気は分からないものなのですかね。

参りました。

どうしようもないのでしょうか、この天気は。

しかしブルーな気持ちになってしまいます。

野良猫、ですか•••。

ブルーな気持ち、か•••。

猫•••。

青•••。

そうです、ドラえもんです。

今日9月3日はドラえもんの誕生日であります。

ドラちゃん、お誕生日おめでとうございます。

先月8月7日は野比のび太くんの誕生日としてブログに書かせていただきました。
今日は誰の誕生日?のび太くん編

さてドラえもんは今から100年ほど未来の2112年9月3日に猫型ロボットとしてこの世に生を受けたわけですが、、

なぜ作者である不二子先生は今日9月3日をドラえもんの誕生日にしたのでしょうか。

そこには何か理由があるのでしょうか?

これは少しドラえもんに詳しい方ならご存知でしょう。

それは『1293』という数字。

実はドラえもんの身長•体重これはいずれも129.3cm 129.3kgという設定なのです。

なんなら、頭部の周囲、胸囲、足の大きさ、何をとっても129.3という数字を使われております。

ドラえもんの誕生日の2112年9月3日の下四桁に合わせているということですね。

ん??

何かおかしいですね。

129.3という数字でドラえもんが成り立っているのは分かりました。

ただ、誕生日と身長体重が同じ数字だから何なのだって話ですよね。

これにはちゃんとした理由がございます。

実は、誕生日と身長•体重、これらの中で、1番最初に設定されていたのが身長だったのです。

129.3cm。

この129.3cmというのはドラえもん連載当時の1969年の小学四年生(連載当初の設定ではのび太くんは小学四年生)の平均身長でございます。

不二子先生は、小学四年生の児童を上から見下ろさないようにとドラえもんの身長を設定したそうです。

何とも、心温まる話です。

そんなこんなで、129.3cmという数字から2112年9月3日生まれという設定になったということです。

こういう細かな不二子先生の優しさこそがこんにちまでもドラえもんが全国民に愛される所以なのではないでしょうか。

ここまで読み手の子供たちの気持ちまで考えている作者の方は他にいるのでしょうか。

不二子先生の愛を感じますね。

今一度、1番好きなアニメは?と聞かれたら、やはりこう答えます。

サザエさん、と。