月別アーカイブ: 2015年5月

吉四六??

皆様こんにちは。

連日暑い日が続きますね。

真夏日というものが当たり前になっているような気がします。

確実に例年より暑いですよね•••。

この暑さにも負けず、パワフルに参りましょう!(ふるっ)

さて、今日は当ラウンジでも人気のとある焼酎のお話です。

お酒を飲まれる方(このHPを覗かれた方は100%でしょうか)はご存知かと思われますが、吉四六(きっちょむ)についての小噺をひとつ。

そもそも吉四六とは、二階堂酒造が販売している高級麦焼酎の商品名でございます。

どの飲み屋さんにも必ず置いてある超人気の焼酎のひとつと言っても過言ではありません。

まさに定番中の定番です。

そんな吉四六ですが、名前が変わっていますよね。

きっちょむ、と言えば皆様、一休さんに次ぐとんち話が有名なあのきっちょむさんが思い浮かぶと思います。

様々な噺が今日まで伝わっていますよね。

では、そのお酒の吉四六ときっちょむさん、何か関係があるのでしょうか。

むしろ二階堂酒造さんは何故吉四六という名前をつけたのでしょうか。

その考察(大したものではありませんがw)をして参ろうと思います。

まず、二階堂酒造という会社は大分県速見郡に在ります。

そしてきっちょむさんのモデルとなった廣田吉右衛門は、大分県の人であるということ。

もうこれだけで十分?いえいえそんなことはありません、まだまだいきますよ。

二階堂酒造さんのメイン商品とも言える吉四六、この名を選んだ1番の理由は私は以下の話があるからだと思います。

http://hukumusume.com/douwa/koe/jap/01/02c.html

いかがでしょう。

役人が無理矢理盗んででも飲みたくなるほどおいしいお酒、この噺が決め手になったのではないでしょうか。

さすがに商品名を小便にするワケにもいかないですもんね。

口当たり、飲み易さ、香り、全てを兼ね揃えた大人気商品吉四六

二階堂酒造さんあっていますか?

ちなみにミナミのラウンジの吉四六の相場は8,000円〜15,000円くらいでしょうか。

いぶきですか?

吉四六の値段?

はい、6,000円でお出ししておりますよ。

出会いと別れのミナミの街

皆様こんにちは。

もう5月になってはや半分が終わろうとしております。

今日本ではとある病気が大流行しているのではないでしょうか。

それは五月病•••。

GWが終わり次の祝日は7月の海の日、当分祝日はやってきません。

それでも負けませんよー!

皆様頑張ってまいりましょう!

さて、今日は出会いと別れというテーマです。

春は出会いと別れの季節とはよく言ったものです。

この春、新しい環境に飛び込んだ方も多いのではないでしょうか。

心機一転、新規一転と表裏一体の『別れ』。

卒業、異動、色々な別れがあるなか、今日5月13日はもうひとつの『別れ』があることを皆様ご存知ですか?

実は今日、5月13日は恋人との『別れの日』でもあるのです。

穏やかではありませんね、別れの日、なんて。

そもそも、『八十八夜の別れ霜』という、立春から88日目である5月2日以降は霜は降りないよ、という意味合いで使われている言葉があります。

そして今日はとある日から88日目にあたります。

何の日か分かりますか?

•••そう、バレンタインデーです。

『八十八夜の別れ霜』という言葉にちなんで、バレンタインデーから88日目の今日5月13日は別れ話を切り出すのに最適な日とされています。

まいりましたねぇ。そんな日があるなんて•••。

万が一今日恋人に呼ばれている方がいたら少し覚悟した方がいいかもしれませんね。。

もしかすると今夜ミナミのラウンジ、キャバクラには傷を癒しに数多のお客様がお越しになるかもしれません•••笑

余談ですが、そう言えば今朝妻から食事の誘いを頂きました。

妻から誘いなんて珍しいことなので良い気分転換になりそうです。

一体何事でしょう^^

今日は何の日?

皆様こんにちは。

いきなりですが今日5月1日は何の日かご存知ですか?

ジーパン、ハイライト•••。

何となくイメージが湧いてきましたか?

あまり日本では注目されていませんが、5月1日は『労働者の日』であります。

メーデーというもの、聞いたことがおありではありませんか?

今から130年ほど前の5月1日に、アメリカはシカゴで大規模なストライキが行われたことが起源となっております。

当時は1日12時間以上の労働が当たり前だったようで、8時間に引き下げるように労働者が結託してストライキを起こしたそうです。

それを記念して5月1日は世界でも祝日としている国が数多くあります。

祝日と言えば現在GW真っ只中ですね。

昨日一昨日からミナミの街も観光客で賑わい、活気がすごいことになっております。

ところで、もし日本も5/1がメーデーという祝日になればGWはどうなるのでしょうか。

ちなみにですが、祝日法にはこうあります。

第三条  「国民の祝日」は、休日とする。
2  「国民の祝日」が日曜日に当たるときは、その日後においてその日に最も近い「国民の祝日」でない日を休日とする。

3  その前日及び翌日が「国民の祝日」である日(「国民の祝日」でない日に限る。)は、休日とする。

要は、祝日が日曜日なら次の何もない日は休みだよ。
それと、祝日と祝日に挟まれたら挟まれた日も祝日にしちゃうよってことです。

なんともおもしろい法律ですよね。

それを踏まえてカレンダーを見てみましょう。

4/29(昭和の日•••まだ慣れない)
4/30(祝日と祝日に挟まれたので祝日)
5/1(メーデー)
5/2(祝日と祝日に挟まれたので祝日)
5/3(憲法記念日)
5/4(みどりの日)
5/5(こどもの日)

なんとなんと7日間連続で祝日になっちゃいました。

しかも途中日曜日を確実に通過するので上記の第三条2項により5月6日も振替のために祝日になります。

やりすぎ?さすがに?

金融機関がこれだけ止まってしまうのは賛否両論ですよね。

日本ではメーデーが祝日にならない理由、こういうところかもしれません。

ちなみに私は6月に国民の祝日を作っていただくことを切に切に切に願っています•••。