月別アーカイブ: 2015年9月

久々の平日。

皆様、ご無沙汰しております。

安心してください、生きてますよ。

この連休はいかがお過ごしでしたか?

ミナミのシルバーウィークは普段の休日とは違い人の数も観光客の方はいるものの心なしか少なかったように思いました。

そんな中シルバーウィークも大変多くの方々に来ていただきスタッフ一同改めてお礼申し上げます。

では、久々の平日、元気にまいりましょう!

シルバーウィークについて。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

猛威をふるった台風も過ぎ去り大阪では穏やかな秋晴れが続いております。

さて、再来週のことにはなりますが、19日から始まるシルバーウィーク。

当店は日曜日を除き、祝日関係なくお店をオープン致します。

21.22.23日は、ミナミにお越しになった際は是非ともいぶきにお立ち寄りくださいませ★

日曜日の晩と言えば•••。

皆様こんばんは。

今日はあいにくの雨。

せっかくの日曜日もミナミの街は雨のために出歩いている人が少ないように感じます。

そして日曜日の晩と言えば最近僕のブログによく登場するサザエさん。

長谷川町子先生の代表作であり、今では国民的アニメとして広く知れ渡っております。

僕はサザエさんが大好きです。

あの昔ながらのゆるい家庭の雰囲気が何とも言えない癒しを与えてくれます。

そんなゆるゆるのサザエさんですが、皆様スポンサーの会社はご存知ですか?

もちろん一社提供ではないのですが、その中で有名なのが『TOSHIBA』です。

江戸時代に万年時計というものすごい置時計を発明した田中久重氏という方がいました。

万年時計とは、一度巻けば一年は持つと言われ、驚くはその機能。

普通の時刻はもちろんのこと•曜日•二十四節気•太陽と月の満ち欠けを模型で表わす機能など様々な仕掛けが施されています。

東洋のエジソンという異名を持つ田中久重氏は、そのほとんどを手作りでこなし、現在の技術を持ってしてでもその復元にものすごい労力と時間がかかるほど。

江戸時代後期に生まれ、大阪は中央区の船場に居を構え、数々の発明を世に残しました。

その人物こそがTOSHIBAの創立者であります。

今でも日本の家電メーカーの中で常にトップクラスに君臨しているTOSHIBA。

その代表格の商品と言えば、液晶テレビのレグザなんかが有名です。

後はエスカレーターやエレベーターなんかもかなりのシェア率を誇っています。

そんなTOSHIBAがサザエさんのスポンサーをしているわけですが、ここでひとつの疑問がうまれます。

サザエさんの作中にTOSHIBA製品は出ているのか?ということ。

実際サザエさんは昔ながらの家庭ですのでそこまでハイカラな物はありません。

パソコンやゲームはもちろんIHコンロも登場しません。

気になるところではあります。

サザエさんの一家が車を所有していないのはTOSHIBAが車の開発に携わっていないということは巷では言われております。

いつかは忘れましたが昔のダイヤル式のテレビが時代の流れにそってリモコンに変化したこともありました。

まぁこのままでは拉致があかないということで、TOSHIBAに電話をしてみました。

結果••••••。

「サザエさんというアニメの内容にまで関与することは出来ない」

何とも拍子抜けな答えを頂きました。

まぁそらそうでしょうな。

9月3日生まれのあの人。

皆様こんにちは。

今日のブログのタイトルは9月3日生まれのあの人、ということで誕生日です。

まぁそんなことはおいといて•••、今日はあいにくの雨模様。

昨晩もミナミは急な大雨が降るなどで宗右衛門町を行く人々も大慌て。

野良猫もゲリラ豪雨のために急いで建物に避難、なんて光景も見られました。

ただ動物の感性を持ってしてでも予測できないほど最近の天気は分からないものなのですかね。

参りました。

どうしようもないのでしょうか、この天気は。

しかしブルーな気持ちになってしまいます。

野良猫、ですか•••。

ブルーな気持ち、か•••。

猫•••。

青•••。

そうです、ドラえもんです。

今日9月3日はドラえもんの誕生日であります。

ドラちゃん、お誕生日おめでとうございます。

先月8月7日は野比のび太くんの誕生日としてブログに書かせていただきました。
今日は誰の誕生日?のび太くん編

さてドラえもんは今から100年ほど未来の2112年9月3日に猫型ロボットとしてこの世に生を受けたわけですが、、

なぜ作者である不二子先生は今日9月3日をドラえもんの誕生日にしたのでしょうか。

そこには何か理由があるのでしょうか?

これは少しドラえもんに詳しい方ならご存知でしょう。

それは『1293』という数字。

実はドラえもんの身長•体重これはいずれも129.3cm 129.3kgという設定なのです。

なんなら、頭部の周囲、胸囲、足の大きさ、何をとっても129.3という数字を使われております。

ドラえもんの誕生日の2112年9月3日の下四桁に合わせているということですね。

ん??

何かおかしいですね。

129.3という数字でドラえもんが成り立っているのは分かりました。

ただ、誕生日と身長体重が同じ数字だから何なのだって話ですよね。

これにはちゃんとした理由がございます。

実は、誕生日と身長•体重、これらの中で、1番最初に設定されていたのが身長だったのです。

129.3cm。

この129.3cmというのはドラえもん連載当時の1969年の小学四年生(連載当初の設定ではのび太くんは小学四年生)の平均身長でございます。

不二子先生は、小学四年生の児童を上から見下ろさないようにとドラえもんの身長を設定したそうです。

何とも、心温まる話です。

そんなこんなで、129.3cmという数字から2112年9月3日生まれという設定になったということです。

こういう細かな不二子先生の優しさこそがこんにちまでもドラえもんが全国民に愛される所以なのではないでしょうか。

ここまで読み手の子供たちの気持ちまで考えている作者の方は他にいるのでしょうか。

不二子先生の愛を感じますね。

今一度、1番好きなアニメは?と聞かれたら、やはりこう答えます。

サザエさん、と。