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テクノロジー。

・人は、自分が生まれた時に既に存在したテクノロジーを、自然な世界の一部と感じる

・15歳から35歳の間に発明されたテクノロジーは、新しくエキサイティングなものと感じられる

・35歳以降になって発明されたテクノロジーは、自然に反するものと感じられる

これはイギリスのSF作家、ダグラス•アダムズの言葉です。

さて、この言葉を私の人生に当てはめてみましょう。

私は1985年に生を授かりました。

1985年というと阪神タイガースがバックスクリーン3連発放ち勢いそのままに優勝したり、日航機墜落の事件などがあった年です。

その頃のテクノロジーといいますと、カラーテレビに電子レンジでしょうか。

テレビゲームなんかもファミリーコンピュータが1983年に発売しておりますので私からしたらテレビゲームは当たり前のテクノロジーでした。

そして15歳、中学3年生。

西暦で言いますと2000年です。

2000年問題で騒がれていたことはみなさん記憶に新しいでしょう。

ミレニアム!なんて言っていましたね。

2000年から新たに生まれたテクノロジーの代表は、やはり携帯電話でしょう。

それまでももちろん携帯電話というものはありましたがポケベルからPHSになり世間に大きく普及されたのはちょうど2000年くらいだったと記憶しています。

着メロを自分で作曲したことを昨日のことのように思い出されます。

そしてまだ見ぬ35歳、西暦では2020年。

東京オリンピックが行われるこの年からのテクノロジーといえばおそらく人工知能、A.Iではないでしょうか。

まさに自然に反するものと捉えてしまいます。

ひと昔前に遺伝子組み換え羊のドリーが話題にもなりましたが人間の本来持つべき力を凌駕してしまっている気がします。

ダグラス•アダムズ、中々どうして間違ってはいなさそうですね。

そうそう、私は今年32歳になるのですが、バースデーのイベントは6/16.17に行います。

ダグラス•アダムズ、少し興味が湧いてきますね。

他にも名言が色々とあるのそうなので調べてみようと思います。

6/16金曜日と6/17土曜日がバースデーイベントです。

今日はダグラス•アダムズのお話でした。

6/16.17です。